足利テレビ一周年によせて(1)

おかげさまで7月27日をもって足利テレビは開局一周年です。

(1)と付いているのだからシリーズ化されるのかというと未定なのですが、こう書けばもう1つくらいは書くのじゃないかと思ってこの題名です(笑)

足利テレビは約一年間でユニーク視聴者数 2,295名の方々に支えられ、延べ1,097時間6分間のご視聴を頂きました。この他に録画もありますので、本当にたくさんの方々に見て頂いたのだなと統計を見て改めて実感しました。

最近は放送事故はめっきり減りましたが、最初の頃は「放送トラブルのない回がない」くらいトラブル続きで、出演者のみなさまは隣でハラハラしながら見ていたのではないでしょうか(^^;)

この話をすると驚かれるのですが足利テレビに放送経験者はいません。学生時代に映研にいた人も聞いてみましたがいませんでした。良くて「家族のために家庭用ビデオカメラを持っている」程度です。もちろん録音環境もさっぱり分からず。「マイクって何買えば良いの?」という状態でした。分からないから地元楽器店のコグレ楽器さんへ相談にお伺いし、いまの協力関係ができています。(いつもありがとうございます>コグレ楽器のみなさん)

ハマダホール浜田さんに声を掛けて頂き、毎週スタジオとして使わせて頂いています。同じ場所で放送できるというのは、とても大切なことです。放送トラブルは環境固有のものがあるので同じ場所であれば改善していくことでプラスを積み上げることが出来るからです。足利テレビの放送のため相談に乗って下さる浜田さん、いつもありがとうございます。

最後に足利テレビスタッフへのお礼を。何故かこんなことに巻き込まれ私と同じく皆勤賞のハルカさん、うまくローテーションしてくれて撮影スタッフとして裏方を支えてくれる長島さんケーゴさん、ソーシャルストリーム側として参加してくれる尾内さん柴﨑さんいわっちゃさんへ。いつもありがとうございます。これからもマイペースに行きますよ-。

この記事を書いた人

山田 雅俊
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代表理事 山田 雅俊

NPO法人コムラボ 代表理事、Webマガジン「あしかがのこと。」発行人責任者、コワーキングスペース「SPOT3」マスター 。本業はIT系。システム開発、Web製作、ICTサポートの経験を生かし、地方都市における情報格差に対し企業・NPO法人の両方から取り組む。4児の父親。趣味は写真、クルマ。