「マチノテ」スタッフ募集(2020年秋)

2018年春にOPENしたカフェ&シェアオフィス「マチノテ」は、新たにスタッフ募集を行います。このページの前半スタッフインタビュー、後半に応募概要があります。

マチノテで働くスタッフにインタビュー

働くスタッフにマチノテの魅力を聞いてみました。(取材記事執筆:マチノテスタッフ 村上香純)

スタッフ:北山斗百弥さん(2019年9月〜勤務)

北山 斗百弥

プロフィール:専門学校を卒業し上京するも、やりたい事を再確認し地元足利に戻る。映像関係や役者に興味があり、マチノテで働きながら足利で撮影をする映画のエキストラやスタッフとして経験を積んでいる。マチノテを通しての地域交流を活かし、足利市をもっと発信していきたいと考えている。

ーーマチノテで働きたいと思ったきっかけを教えてください

専門学校時代に友人とマチノテを利用したことがあり、「雰囲気がいい」と感じたことがきっかけです。当時のスタッフの笑顔や人柄の良さにも惹かれ、働くことを決めました。私は職場の雰囲気や人柄を重視するため、その点が決め手になりました。

ーーマチノテで働く上でのやりがいはありますか

やりたいことや興味のあることについて、勉強や挑戦するチャンスをもらえることがやりがいの1つです。代表の山田さんはスタッフの成長に必要な仕事を任せてくれます。映像関係に興味がある私は現在、マチノテの配信レンタルスペースの機材設置や設定などの仕事を任せてもらっています。今後の自分に生きるプラスの経験が多く得られるのはマチノテならではですね。

ーー働く上で苦労したことは何かありますか

マチノテのイベント企画の作成に苦労しました。自分が提案した企画は基本的に準備から当日の進行、その後の対応まで一通り担当することになるので、それを見越しての企画書作成は難しかったです。企画書や予算書の作成など何もかもが初めての経験だったので、代表にフィードバックをもらったり、書籍で勉強したりと工夫しながら進めました。
(※現在はコロナウイルスの影響でイベント開催は未定)

ーー働く前と後でギャップは何かありましたか

いちスタッフの私たちでもマチノテをよりよくするための案を積極的に提案できることや、どんなこともスタッフ全員で取り組むことはいいギャップでした。より良い食材の保管方法といった日常業務から、新メニューのベストな提供方法まで誰でも提案することができ、店全体を良い方向へ変えていくことができます。SNSにおいてはマーケティング視点に立った発信方法を全員で考えるなど、様々なことへの裁量がスタッフ一人ひとりにあると感じます。

ーー今頑張っていることは何かありますか

マチノテを多くのお客様に知っていただくことに力を入れています。周知に効果のあるSNS発信はもちろん、来店されたお客様との会話も積極的行い、皆さんにマチノテの魅力を知っていただけるよう頑張っています。

ーー「こんな人と働きたい」という人物像を教えてください

わからないことを積極的に聞くなど、自分から吸収していこうとする意欲のある人と一緒に働きたいです。マチノテは上下関係によって生まれる命令業務はほとんどないです。働きやすく、聞きやすい環境にあるのでそれを活かして働ける人だとうれしいですね。

ーー「マチノテに向いていない」と思うのはどんな人でしょうか

やりたいことや目的がない人にとっては、マチノテで働くのは苦しいことかもしれません。カフェ業務だけではなく、シェアオフィスの運営やSNS発信など業務が多岐にわたるので、興味がないと続かないと思います。

ーー「マチノテで働きたい、興味がある」と思っている方にひとこと

マチノテの仕事内容や取り組みに興味があるのであれば、ぜひマチノテで働くことをおすすめします。マチノテでの経験は今後の人生にプラスにしかならないと思っているので、ぜひ挑戦してみて欲しいです。人間関係のいい職場なので、内気な人でも話せるようになると思いますよ。(笑)

スタッフリーダー:北林夏さん(開業〜現在まで勤務)

北林 夏
プロフィール:京都府福知山市出身。主人の転勤で9年前に足利へ。中学生の息子と、小学生の娘と息子がいます。足利市で開催されていた在宅ワーク講座の1期生。フリーペーパー「おともり」を作っているNPO法人おともり副理事。パラレルワーカー。趣味はゲーム、アニメ、漫画、釣り。自宅では関西弁で話しますが、1歩外に出るとエセ標準語で会話をします。将来の夢は舟屋でスナックをやること。

ーーマチノテで働くことになったきっかけを教えてください

私の場合は、スタッフとして応募したのではなく、誘われたのがきっかけでした。代表の山田さんが講師を務める「在宅ワーク講座」から代表とは付き合いがあり、オープン前のマチノテ内装工事も手伝っていたという経緯があります。工事も手伝っていたことでマチノテに愛着が湧いていましたし、スタッフとして働くことを勧められ、承諾しました。

ーーマチノテで働く上でのやりがいを教えてください

やりたいことを自由にさせてもらえる環境と機会があることです。スナックを開くという夢がある私にとって、お酒や一品料理を手軽に楽しめる「スナックマチノテ」やお酒とともに手の込んだ料理が食べ放題の「マチノテバル」をイベントとして企画・運営できたことは大きな経験でした。場所というハード面を提供してもらい、ソフト面は「なんでもやってみればいいよ」と任せてもらえるので、やってみたいことがある人には絶好の環境だと思います。

ーー働く上で苦労したことは何かありますか

マチノテでは「チャットワーク」をはじめとして業務連絡をIT化しています。コミュニケーションツールを利用し、日頃からスタッフや代表間で連絡を取り合っているのですが、初めてのことなので戸惑いがありました。些細なやりとりを含めるとメッセージは時間帯に関係なく入っているので、意識して時間を区切らないと際限が無くなります。こまめな返信を心がけながらも自分で考え、対応時間を区切ることで、今は無理なく働けています。

ーー今頑張っていることは何かありますか

現在は新型コロナウイルスの影響もあり、こまめに店内を消毒するなど、安心して来店してもらえる環境づくりをより心がけています。学生さんの来店も多いので、乾燥しやすい冬場には加湿器を利用し、なるべく風邪を引かないようにと気を配っています。学生さん相手には、どうしても親目線で見守る気持ちになってしまいますね(笑)

ーー「こんな人と働きたい」という人物像はありますか

「自分と世代が違う人」です。話す中でギャップや新鮮さ、驚きを感じられておもしろいです。秋田出身のスタッフ村上さんと話した時は、納豆に砂糖をいれるという驚きの食文化を知ることができ、そのことで1本ブログを更新できました(笑)スタッフ間の会話のネタにもなりますし、より仲を深めるきっかけにもなるので、ギャップを持っている方が来てくれたら楽しくなりそうです。

ーー「マチノテに向いていない」と思うのはどんな人でしょうか

「私は人と話しません」という人以外は、大抵向いているのではないでしょうか。人とうまく話せない方でも「話したい」という意欲があればOK。「パソコンを触ったことがない方は向いていないかも」と思ったこともありましたが、その状態から問題なく働けるようになったスタッフを見ていますので大丈夫。私はスタッフとのコミュニケーションを大切にしたいので、それを「うざい」と思わず楽しくコミュニケーションができる人だとうれしいですね。

ーー「マチノテで働きたい、興味がある」と思っている方にひとこと

応募前に不安な方は一度、マチノテにお客さんとして来て、カウンターに座ってみるといいと思います。スタッフの動きがよくわかりますし、開店中の業務内容は大体理解できるのではないかと思います。もちろん、スタッフに「ここで働きたいと思っているのですが…」と相談してくれてもいいですよ。「働いてみたい」という気持ちがある方は、気負いせず「とりあえずやってみる」ことをおすすめします。

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マチノテ店内

マチノテ店内

マチノテ運営者のコムラボについて

「マチノテ」運営団体のコムラボは『地域の新しい「やりたい」を「できる」に変える』をミッションに掲げ2010年から栃木県足利市を中心に活動している特定非営利活動法人(NPO法人)です。主に3つの地域活動を行っています。ひとつ目は、地域情報メディア「足利経済新聞」「あしかがのこと。」の運営。ふたつ目はコミュニティカフェ&シェアオフィス「マチノテ」の運営。三つ目は在宅ワーク支援活動です。

足利の統計情報や将来予測を見ると右肩下がりのグラフばかり。上がるのは高齢化率くらいです。私たちは「20年後、30年後に足利という街が街として残っているのだろうか」「若者に足利だから、の理由で諦めて欲しくない」という想いを持って活動しています。地域の課題に取り組む担い手と協力しながら地域活動をしていきたいと考えています。

マチノテについて

「マチノテ」は、カフェという形で「地域の知的対流拠点」を目指し運営しています。学校帰りの高校生や大学生、都会から帰省した若者、子育てしながら働きたいお母さん、地元に帰ってきたけど「この街は何もない。つまらない」と思っている人、年間400万人の観光客。2018年春に「あしかがフラワーパーク駅」が開業し、電車を使って足利へ訪れる観光客が増えています。様々な人がこの場所の前を通ります。マチノテは、カフェを接点に、この街にあるものを紹介し、地域のイベントやプログラムなどを伝える「メディア」です。

「マチノテ」ロゴマーク

「マチノテ」ロゴマーク

求人の内容

募集職種

  • マチノテ スタッフ

応募資格

  • 18歳以上(専門学校生、短大生、大学生可)
  • 新しい働き方を実践している、もしくは実践したい方(パラレルワーク歓迎、仕事の掛け持ちOK)

業務内容

パッと見て飲食店ですが、飲食店に限らない幅広い業務を行っています。様々なスキル・経験を身につけたい方におすすめです。

  • カフェ運営業務
  • シェアオフィス運営業務
  • 貸し会議室運営業務
  • 情報発信業務
  • イベント、プログラム開催業務
  • ※未経験でも可。選考後、研修を行います

「元高校生」に聞く進路相談トークイベント開催しました

大人向けと子ども向けのイベント開催しました。

求める人材像

  • 色々な仕事をしてみたい「複業家」の人
  • 新しいことをどんどん取り入れる学びたい気持ちが強い人
  • 「自分はこうなりたい」と夢や目標を持っている人
  • 夢や目標は定まっていないけど「いまのままじゃダメだ」とモヤモヤを抱えている人
  • ソーシャルメディア(Twitter,Facebook,Instagram)で情報発信をしている人
  • 弊社Webサイト、ソーシャルメディアで実名および顔出しができる人
  • 色々な人と話すのが好きな人
  • 本をたくさん読む人

マチの図書館

勤務条件

雇用形態

アルバイト ※試用期間あり

勤務時間

  • シフト制(応相談)
  • 勤務時間:12時半~18時半
  • 週1日以上勤務できる方

給与

  • 時給 900円~
  • 経験・前職給与などを考慮の上、社内規定に則して内定時に相談・決定
  • 試用期間 3ヶ月
  • スタッフ研修あり(未経験者可)

待遇

  • 交通費支給
  • ノートパソコン貸与(持っていない方を対象)
  • スタッフ駐車場あり
  • カフェメニューのスタッフ割引

勤務地

栃木県足利市伊勢町3丁目4-8(マチノテ)

応募方法

  • エントリーフォームより必要事項を入力、履歴書を添付してお送りください。紙での受付はいたしません。書類選考を通過した方へおって面接日時をお知らせします。
  • お送りいただいた履歴書は、採否の目的のみに使用し、その他の目的には一切使用しません。履歴書は返却いたしません。

応募期間

  • 2020年10月9日(金)〜2020年11月30日(月)

問い合わせ先

特定非営利活動法人コムラボ 採用担当 山田(問い合わせフォーム

内容について気になる点があればお気軽に問い合わせください。

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志望動機(必須)

マチノテのスタッフになることで自分がどうなりたいか等をタイトルと本文に分けて記入してください。

タイトル(20文字程度)

本文(200文字)

この記事を書いた人

山田 雅俊
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代表理事 山田 雅俊

NPO法人コムラボ 代表理事、足利経済新聞 編集長、カフェ&シェアオフィス「マチノテ」運営 。生業はIT系。システム開発、Web製作などIT業務の経験を生かし、地方都市における情報格差の課題解決へ向けて企業・NPO法人の両面から取り組む。