NPOマーケティングフォーラム2015で成果報告を行いました!

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今年度コムラボが5月から7ヶ月にわたり取り組んできたNPOマーケティングプログラム(NPOマーケソン)の成果発表会が12月5日、NPOマーケティングフォーラムとして日本財団ビル大会議室で開催されました。

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コムラボの成果発表はマーケソンプロジェクトリーダーの小手森が行いました。

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この7ヶ月どうだった?と聞かれれば3つで「大変だった」「死ぬかと思った」「楽しかった」でしょうか。あのジェットコースターのようなスピードと様々なことを求められる密度の高い時間が終わってしまったかと思うと寂しいです。

終わりと書きましたがこれからが始まりです。コムラボはこのマーケティングプログラムでの経験をベースに地域の新しい「やりたい・かなえたい」を共に創る仲間を増やしていきます。若い担い手を増やしていくことで自分の子どもたちが大人になっても足利という街に住んでも良いなと思える未来を作っていきたいです。

プログラム修了式後、うちのメンバーで話していたとき『松本先生の言っていた「泣いて喜ぶ」顧客とは』の話題になり、NPOマーケソンこそが私たちにとっての「泣いて喜ぶ」製品だったよねと振り返りました。それと同時に自分たちが「泣いて喜ぶ」顧客、製品を体験していたことに気づき、これからコムラボがこんな製品を作っていくことが出来るんだろうか・・・と少し尻込みしています。

NPOマーケソンが始まった頃に個人ブログで「今年度にNPOマーケソンに参加するとしないとではその後の活動が全く変わる。大変だと分かっているけどやる」と書きましたが、予想以上に変わりそうです。知識を得るために参加したつもりが「そもそもコムラボとは」という根底から考える必要がある現実を突きつけられ、以前からイメージしていた顧客はいないことに気づき「あー、求められてないのに毎日大変なんだからいっそコムラボやめちゃっても良いんじゃないか」と思うくらいにはどん底を味わったような・・・(笑)

NPOマーケティングフォーラム締めの言葉で松本先生から頂いた「実験を続ける、あきらめない。」を担当コンサルタントの星野さん、事務局の田邊さん、笠原さん、コムラボチームでやり続けたからこそ光が見えてきました。まだ道半ばなのでマーケソンが終わった後もコムラボチームは続けて活動していきます。

この記事を書いた人

山田 雅俊
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代表理事 山田 雅俊

NPO法人コムラボ 代表理事、Webマガジン「あしかがのこと。」発行人責任者、コワーキングスペース「SPOT3」マスター 。本業はIT系。システム開発、Web製作、ICTサポートの経験を生かし、地方都市における情報格差に対し企業・NPO法人の両方から取り組む。4児の父親。趣味は写真、クルマ。