9.28 Kayou-Dagane

火曜だがね2夜連続放送の2夜目。
日曜美術館のように、実際に企画した学芸員さんが
いらっしゃって、お話をしてくださる足利市立美術館の回でした。
(実際に、日曜美術館でも特集が組まれていたのです。)

画家たちの二十歳の原点、11月13日まで展示されています。
私にとって、非常に印象的だったのは、草間弥生さんでしょうか?
私の大好きなアーティストさんであり、江尻学芸員によると、草間さんは、20代の頃の作品は
ほとんど廃棄してしまったとのことで、非常に貴重な作品とのこと。
あの水玉感がね、ぜひ、展示をみていただきたいのです。
行く前に、火曜だがねをみて行っていただけると
もっと楽しめるのではないかと思います。
番組はこちらです。

そして、本日の銘仙です。
7月から着させていただいていた単衣の銘仙、最終回でした。

今回は、なんともうさぎやさんらしい、柄×柄の組み合わせ。
銘仙の柄は水玉だし、なんだか、草間弥生さんをイメージしたのかも?
と今、気づきました。
ほら、半襟もパキっとした草間カラーだし。
帯揚げも水玉です。

単衣の銘仙は、もともと品数も少なく、
これだけのスタイリングしてくださった
うさぎやさんには、ほんと感謝、感謝です。
私たちも、そろそろ寒い冬を乗り切る準備に入らないとね。
袷の銘仙になったら、羽織を着たり、またまた面白いスタイリングを
見せてくれることでしょう。
私自身、すごく楽しみだし、
銘仙を着て足利の街を歩く、この楽しみを味わってほしいのです。
その一助になれたらいいなぁと思う、本日の銘仙でした。

この記事を書いた人

増子 春香
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理事 増子 春香

栃木県足利市生まれ。家業である北関東唯一のラムネ製造会社である株式会社マルキョーの工場内にCfa Backyard Winery(ワイン醸造所)を立ち上げる。醸造家として日々、奮闘中。2012年、エノログ(ワイン醸造技術管理士)取得。サブカル女子、マカー。一児の母。おいしい かわいい たのしいへの好奇心が活力。