両毛クリスマス・バルーン・フェスタ2010

空を気ままに飛んでいくバルーンを見るとワクワクしませんか?

だがね組は12月11日、12日の二日間に掛けて栃木県足利市の渡良瀬川河川敷で開催された両毛クリスマスバルーンフェスタに出展しました。私たちにとって初めての出展で右も左も分からず手探り状態でしたが、お隣のテントのプロレスリング・アライヴさんにアドバイスを頂きながら無事にイベントを終えることができました。今回のバルーンフェスタへの出展はアライヴの末吉さんに声を掛けて頂いたことがきっかけで何から何までありがとうございました。

11日の早朝、第一回目のフライトはだがね組メンバーのケーゴさんが搭乗し、上空からの生中継の予定でしたが寒すぎて中継用カメラ(CEREVO CAM)が起動しない・・・。ホッカイロや人肌で暖めても状況改善せず、急遽、上空からの中継は取りやめてハイビジョンカムでの撮影をお願いしました。早朝参加のメンバーはほとんど寝てない状況でこのトラブルは結構やられました。

結果的に生中継の視聴者数は少なく、高画質で撮影できたので良かったです。上空100メートルくらいになるとiPhoneの電波も怪しかったらしいので中継用回線はWiMAX、イーモバイルどちらを持って行っても危なかったのかも(^^;

11日の昼間に「青空ツイッター講座」を2回行いました。「通りすがりに携帯電話1個でツイッターをやる人はほとんどいないよなぁ」という感想からお察しくださいorz

あの手のブースを出展する場合、だがね組はツイッター講座より足利テレビのPRに注力した方が良いんだなと思いました。12日は液晶ディスプレイを通路側に展示し、いくつかの映像を流しながらビラ配りをしたところ何名かから「フォローしてるよ!」「テレビ見たことあるよ」と声を掛けて頂いて良かったです。

バルーンイリュージョンは間近で見るとバナーの熱でホカホカしてました。また来年も参加したいですね。

この記事を書いた人

山田 雅俊
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代表理事 山田 雅俊

NPO法人コムラボ 代表理事、Webマガジン「あしかがのこと。」発行人責任者、コワーキングスペース「SPOT3」マスター 。本業はIT系。システム開発、Web製作、ICTサポートの経験を生かし、地方都市における情報格差に対し企業・NPO法人の両方から取り組む。4児の父親。趣味は写真、クルマ。