5.1 Kayou dagane

GW目前!5.1の火曜だがねは、
足利市立美術館 江尻学芸員にお越しいただき、
現在開催中の「阿部浩」展の解説をしていただきました。

阿部浩さんは、生まれが足利市で、
リトグラフ(石版画)を中心とした作品を制作されています。

前情報なしでも十分、見応えのあるボリューム、
作品たちではありますが、
阿部さんの人生を一緒に旅するかのように変化していく作品の
解説を聞いてからいくと、もっともっと楽しめるのではないかな?と思います。

放送後にもういちど、見返したくなってしまうのは、
毎回のお約束なのです。
1枚の石版画から作られた26枚に及ぶ一連の作品は、
見ごたえアリです。
なんだか、何かが、覚醒しますよ。
番組はこちらですー。

会期は以下のとおりです。
阿部浩 展
-うつろな空間が価値をもつ-

2012年4月21日(土)~6月24日(日)

作者によるギャラリートーク
日時 5月20日(日)、6月10日(日) 午後2時より

学芸員によるギャラリートーク
日時 6月17日(日) 午後2時より

もあるそうなので、
こちらに行くのもオススメです。

そして今回の銘仙は、
阿部さんのリトグラフにオマージュを受けた銘仙です。
上の作品とシンクロしてるでしょう?
詳細はこちらです。

この記事を書いた人

増子 春香
  • FACEBOOK
  • Twitter
理事 増子 春香

栃木県足利市生まれ。家業である北関東唯一のラムネ製造会社である株式会社マルキョーの工場内にCfa Backyard Winery(ワイン醸造所)を立ち上げる。醸造家として日々、奮闘中。2012年、エノログ(ワイン醸造技術管理士)取得。サブカル女子、マカー。一児の母。おいしい かわいい たのしいへの好奇心が活力。