別の空気

足利市にゆかりのある方々に問題。
ここはいったいどこでしょう?

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答えは「足利学校遺蹟図書館」でした。
日本家屋風な外観と異なり内装はしっかりと洋風建築…というか独特な和洋折衷様式で、いかにも大正時代(大正4年完成)っぽいと思ったりするのですが、素人の感想なので詳しくはぜひ現地に赴いて確かめていただければ幸いです。

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天井飾りもいちいち凝ってます。

復元された足利学校を見学した後にここに立ち寄ると、何だか空気が違うなーと僕はいつも思うわけです。
それは、ここが市立の公立図書館と使用されていた時代を自分が肌で知ってるからなのか、実は復元された足利学校よりこちらの方が歴史のある建物だからなのかもとか、いずれにしても僕は足利学校より足利学校遺蹟図書館の方が見応えあるなーと常々感じている次第なのであります。

この記事を書いた人

尾内 繁夫
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監事 尾内 繁夫

1961年生まれ、栃木県足利市出身。介護サービス会社を経営。対人援助に興味を持ち産業カウンセラーの資格を取得。メールカウンセリング・対面カウンセリング・DV(ドメスティックバイオレンス)被害者サポート活動などに携わる。社会活動としては(財)骨髄移植推進財団 地区普及広報委員・東京都がん患者療養支援事業ピアカウンセラーなどに従事したのち、2010年にNPO法人コミュニケーション・ラボ(現 NPO法人コムラボ)を設立。趣味は音楽鑑賞、美術鑑賞、映画鑑賞、読書、一人旅など。猫好き。座右の銘は「足るを知る」。