7/5『クリエイティブ・ゼミ防災編』@横浜に参加してきました。

クリエイティブ・ゼミ防災編

7/5 横浜関内の「さくらWORKS」で開催された『クリエイティブ・ゼミ防災編-「若い世代向けの新しい防災プログラムを考えるゼミ-1日限定の出張ゼミ」』に参加してきました。

チラシ(PDF)はコチラ↓
http://www.plus-arts.net/new/wp-content/uploads/2014/05/e998b2e781bde3…

このゼミは、現在、NPO法人プラスアーツが神戸市消防局とタッグを組んで、20代・30代を対象とした新しい防災啓発プログラムをつくるゼミを開催しており、そのスピンオフ企画として1日限定で開催されました。

ゼミには、企業、メディア、行政、NPO、研究者、大学生、高校生など約50人参加し、6グループに分かれ、防災啓発のコンセプトアイデアづくりが行われました。

神戸市では、行政(消防)とNPOがタッグを組んで、新しいプログラムを創り、事業化を目指すことになっています。

行政と市民が課題を共有し、それぞれの強みを持ち寄り、弱みを補いながら、プログラムから共に創り上げ、協働して目標達成型プロジェクトを動かしていく!!!

なんとも、かんともにファンタスティックな取り組みなのです。

ちなみに神戸のゼミでは、それぞれのグループに消防職員も入って、毎週ミーティングを重ねているそうです。スゴイ!!

今回、様々な業界の人とアイデアを出し合って改めて感じたことは、“BOUSAI”には、既存の思考枠組みや組織を一時的に無効化し、命を起点として、再構築するチカラがある、ということです。

今回、ゼミを通じて出会えた“人”、そして“アイデア”をきっかけに、この足利でも、新しい“BOUSA”の輪を広げていきたいと思います。

クリエイティブ・ゼミ防災編

この記事を書いた人

羽川大輔
羽川大輔

夢と現の境界で彷徨い続ける非バトルタイムのひつじ年男。実は結構短気。諦めが悪く、しつこいため多くの人に煙たがられるタイプ。特定の人種からは天然記念物扱いされている。現在、市内の中学校で防災ワークショップを展開中。最近の関心事は、大きなお庭にある小さなお家、リヤカーの上の図書館、私計簿、じぶん未来手帖。