ピカピカのパレード

ホタル

長女がついに覚醒してしまいました。
「幼稚園のお友達がプリンセスとお写真撮ったんだって…
ちばにある夢の国に行くと会えるんだって。
夜になるとピカピカのぱれーどもあるんだよ。
わたしも行きたいなぁ」

①私自身、ねずみさんが苦手。
②混んでて疲れる。
③子供2人だけでも疲れるのに
気が利かない天然ボケ夫のせいでますますイライラして
夢の国で修羅場を見るのは必至。
④暑くてもビールが飲めない(海のほうでは飲めるようですが)
⑤家族で行くとお金がかかりすぎる。

以上のような理由から、我が家では
ねずみさんの夢の国は、長らく、この世に存在しない幻…ということになっています。
しかし、その幻の存在も子供たちについに、バレつつあるようです。

「そんなにピカピカが見たいなら、遠い夢の国まで行かなくたって、
足利でとびっきりのピカピカを見せてあげる」

ということで、この週末は名草にホタルの饗宴を見に行こうと思います。
期間限定、地域限定のピカピカ。本当にステキです。

夜の闇に包まれた山の中。聞こえるのは川のせせらぎの音だけ。
しっとりとした夏の夜の香に包まれホタルの光が1つ2つと闇に舞う。
こんなすばらしい季節の恩恵を子供たちにもっと楽しませたいと思います。
(…とかなんとか言って夢の国行きを、またうやむやにする母親であった)

 

 

 

この記事を書いた人

はるこ
はるこ

元韓日映像翻訳者。通訳案内士(韓国語)。現在は団体職員。夫は韓国人で国際結婚家庭です。 東京、ソウル、大阪での暮らしを経て2013年約20年ぶりに、故郷足利に戻って来ました。 せっかくだから思いっきり足利生活を満喫してやろう、何か意義あることにも参加してみたい。 そう思いコムラボメンバーになってみました。 仕事に育児に家事、なかなか自分の時間を作れませんが、ネットや読書をしながらの寝酒に癒やされてます。