足利市立美術館「阿部浩 展」

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足利市立美術館にて4月21日(土)より開催中の「阿部浩 展」の取材へ行ってきました。

リトグラフ(版画)が多く展示されています。元々、リトグラフの「リト」は「石」という意味でしたが、近年はより手軽なアルミ板などを使うことが多いそうです。足利で生まれた阿部さんは今の時代でも石版石によるリトグラフ作品を制作されている数少ない版画家です。

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展示の中にどのような物を使ってリトグラフを作るかのコーナーがあります。実際に触れる石版も展示してあります。この石版から様々な絵が生まれるのですね。

足利テレビでの紹介は5月1日(火)の放送です。ゲストは学芸員の江尻さんです。江尻さんは優れた展覧会を企画した学芸員などに贈られる「美連協大賞(2008年度)」にも選ばれた方です。

(写真は許可を頂いて撮影しております)

この記事を書いた人

山田 雅俊
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代表理事 山田 雅俊

NPO法人コムラボ 代表理事、Webマガジン「あしかがのこと。」発行人責任者、コワーキングスペース「SPOT3」マスター 。本業はIT系。システム開発、Web製作、ICTサポートの経験を生かし、地方都市における情報格差に対し企業・NPO法人の両方から取り組む。4児の父親。趣味は写真、クルマ。