平成22年度足利市事業仕分けの中継

10月30日午前8時45分から足利市役所内で平成22年度足利市事業仕分けの中継を行いました。同じ時間帯に逸品堂のオープンセレモニーがあったので、足利テレビは二班に分かれて撮影をしました。二班同時撮影は初めてかも。

あくまでいち公聴者として中継の許可を得たので電源の使用は認められずノートパソコンのバッテリー駆動時間の2時間を目安に中継しました。座った席のすぐ横にコンセントがあって「あー、こんな手の届くところに電源があるのに!」としばしコンセントと熱い視線を交わしましたw

仕分け第一部が予定より長かったため第二部の途中でノートパソコンのバッテリーが切れました。もしもの時のために用意したCEREVO CAMで残りの第二部を撮影。後日、CEREVO CAMでの録画を見ましたが音も大きいくらいに拾えてますしUSB給電もできるのでこれでも雰囲気は放送できますね。

第一部の終盤で音声は入るのに映像が切れた原因は分かっています。さっき書いたとおり第一部が予定より長く第二部を最後まで中継できないことがバッテリー容量の表示で分かりました。そこで節電のために省電力モードに切り替えた際、一時的にUSBへの給電が切れて(切れるのは想定外)映像が流れなくなったと・・・。音声は拾えていることがソーシャルストリームからの反応で分かりましたし、終盤で録画ファイルを分割するよりこのまま音声だけで中継した方が良いだろうと判断しました。

コンセントが使えればなぁ・・・とひとことに尽きる今回の中継だったと思います。今回は直前にドタバタ決まったので来年、もし開催されるならもう少し前から相談をして電源の使用を認めて貰う方向で話そうかなと思ってます。

#中継のお知らせ記事はこちら

この記事を書いた人

山田 雅俊
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代表理事 山田 雅俊

NPO法人コムラボ 代表理事、Webマガジン「あしかがのこと。」発行人責任者、コワーキングスペース「SPOT3」マスター 。本業はIT系。システム開発、Web製作、ICTサポートの経験を生かし、地方都市における情報格差に対し企業・NPO法人の両方から取り組む。4児の父親。趣味は写真、クルマ。