ガーデニング

こんにちは。茂木です。

突然ですが、わたしが地方に住んでいて良かったなと思うこと。

そのひとつに「ガーデニングをしやすい」ということがあります。

 

元々ガーデニング大好き人間だったわけではないのですが、2011年に東京から足利に戻ってきて住むことになった今の借家は広めの庭があり、自然と「何か育ててみようかな」という気になりました。

で、最初はホームセンターなどで苗を買ってきていろいろと育ててみたのですがそれまで植物を育てた経験があまりなかったので「プランター栽培って結構難しいのね…」ということを実感。

申し訳ないのですが、最初は枯らしてしまった植物も結構ありました。

「あー、私ってガーデニングはむいてないのかしら」と思いつつ、でもやっていて楽しいのでめげずに続けていたら、だんだんとコツがつかめてきました。

こんな私でもガーデニングを続けられるのは、いくつか理由があると思っています。

・苗や道具を入手しやすいこと。ホームセンターはもちろんのこと、花木センターやイベントでの草花即売会など、手ごろな値段でいろんな植物を手に入れられる。ちなみに今私が育てているものの半分は苗をもらったものです。

・相談できる人が多い。お店の人はこちらがお腹いっぱいになるくらい丁寧に答えてくれるし、たいていの家は庭があってなにか育てているので、聞きやすい。

・そもそも庭がフツーにある。※東京の借家では、せいぜいあってベランダですね

写真は、これも縁あっていただいたぶどうの木。昨年の倍くらいの成長を見せてくれていて、頼もしい限りです。

grapes

 

この記事を書いた人

茂木 諭子
茂木 諭子

NPO法人コムラボ メンバー、『あしかがのこと。』編集長。足利生まれ、足利育ち。大学時代から約十年足利を離れていたが、出産を機に住居を足利に戻し、現在は仕事で東京-足利を行ったり来たり。趣味は読むこと、書くこと。一児の母。