i am pregnant!!

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コムラボ ハルカです。
私事ですが、この度、妊娠しました。

はじめてのことなので、右も左もわからず、
いろいろなヒト、モノ、コトに支えられ、日々過ごしています。

隠しきれなくなったお腹を抱え、
日々、仕事に、遊びにと妊婦とは思えない行動力で
動き回っているところで、こんな記事を発見。

マタニティマークで嫌がらせ
マタニティマークをつけていることで、心ない誹謗中傷を受けた。という話。

このマタニティマーク、私も、バッグにつけてはいるのですが、
バッグをコロコロ変える私には、付け忘れることも多い。
そんな中で、先日、コトは起こりました。
私が電車内で立っていたところ、はっと、そしてキョロキョロとしだした女性。
すくっと立ち上がって、席譲りますと話しかけてきてくれたのです。
はじめてのことで、そのコトバが嬉しかったのはもちろんですが、
バッグにマタニティマークを付け忘れた私は、すごく恐縮してしまいました。
話しかけるの勇気いっただろうなぁ。と。
妊娠してるとわかるくらいのお腹になっていたとしても、
これは、やはり、いろいろと聞きにくい。
それが、見ずしらずの人なら当然です。

いろいろある(ような)マタニティマークですが、
つけてることで、突然倒れてしまった時に、適切な処理ができるなど、
いろいろ利点はあるので、やはり、一人で移動する時など、
つけてることにこしたことはないのかな。と思います。
そして、私に席を譲ってくれた女性のことを考えると、
つけていることも妊婦としてのマナーかも?とも思ったり。

心ない人はそれでも、いるかもしれないし、
ないほうがいいけど、そんなこともあるかもしれない。
それくらいに構えてながら、残りの日々ものほほんと過ごそうと思います。

この記事を書いた人

増子 春香
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理事 増子 春香

栃木県足利市生まれ。家業である北関東唯一のラムネ製造会社である株式会社マルキョーの工場内にCfa Backyard Winery(ワイン醸造所)を立ち上げる。醸造家として日々、奮闘中。2012年、エノログ(ワイン醸造技術管理士)取得。サブカル女子、マカー。一児の母。おいしい かわいい たのしいへの好奇心が活力。