白鴎大学経営学部「現代企業行動論」で講師をしました

講演後、良い質問が学生さんからたくさん出て嬉しかったです

講演後、良い質問が学生さんからたくさん出て嬉しかったです

コムラボ代表理事の山田です。5月8日に栃木県小山市にある白鴎大学へ行ってきました。白鴎大学は今から100年以上前に足利に設立された「足利裁縫女学校」がルーツの大学です。足利で「白鴎」というと、JR足利駅南口にある白鴎大学足利高等学校のことを指します。私が高校生だった頃は「足利学園」という名前で「足学」と呼ばれていました。高校の校舎は最近建て替えられて、コムラボが運営するコワーキングスペースSPOT3の窓から見えます。この校舎を見る度に「マインクラフトで作れるんじゃないか」と個人的に思ったり。

今回の講演はゼミの足利フィールドワークでご一緒している経営学部教授の小笠原先生からお声がけ頂いて実現しました。

題目は「せっかく住むなら楽しく過ごしたい。NPOでも働く」という内容で1時間ちょっとの講義、その後、30分ほどの質疑応答という流れでした。経営学部2年~4年生と職員の方、あわせて80名くらいの前で「今までどういう仕事をしてきたのか」「なぜコムラボをはじめたのか」「コムラボがやっていること」などをお話ししました。昭和的価値観の時代が終わり、不確定要素が多い時代を生きていくために自らの活動領域を広げよう。自宅でも会社でもない第3の居場所を作ろう。それはNPOに関わるのがおすすめですよ、とコムラボメンバーのお誘いもしましたが、果たして問い合わせがあるのでしょうか(笑)

この記事を書いた人

山田 雅俊
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代表理事 山田 雅俊

NPO法人コムラボ 代表理事、Webマガジン「あしかがのこと。」発行人責任者、コワーキングスペース「SPOT3」マスター 。本業はIT系。システム開発、Web製作、ICTサポートの経験を生かし、地方都市における情報格差に対し企業・NPO法人の両方から取り組む。4児の父親。趣味は写真、クルマ。