とちぎDay@東京4にスタッフ参加しました

とちぎDay@東京4集合写真

とちぎDay@東京4集合写真

コムラボ代表理事の山田です。6月24日、東京丸の内にある Tips(ティップス)(中小機構)でとちぎDay@東京4が開催されました。年に1回くらいのペースで開催されている「東京で栃木に出会おう」をテーマに開催されているイベント。運営メンバーとして参加しています。

コムラボからは早川さん、出村くん、小手森くん、ハルカさんが参加。

今回のテーマは「栃木発のヒットブランド」。メインスピーカーは3名。宇都宮餃子会事務局長の鈴木章弘さん、株式会社せんきん 十一代目蔵元の薄井一樹さん、あしかがフラワーパーク 企画・管理部の大島大輔さん。全国・海外でも知名度のあるブランドです。

足利からはあしかがフラワーパークの大島さんが登壇

足利からはあしかがフラワーパークの大島さんが登壇

個人的に今までのとちぎDay@東京で一番面白いと思った内容で、多分今までで一番参加者数が少なかったのですが、これを聞かないなんて勿体ないなと。

3者ともにマーケティング、広報をちゃんとやっています。どんな人たちにどんなことを伝え、どんな体験をして欲しいかが明確。地域活性によくある「〇〇を元気に」「地域活性したい」みたいな思いだけではなく、思いはもちろんありますが、ロジックや数字があって事業を回されている。顧客が明確、広報戦略がある、数字を話せる。地方で事業を行うからこそのストーリーが語れる。「やらないこと」を決めている話も出てきました。ビジネスでは当たり前かもしれませんが「栃木のヒットブランド」になるには思いだけでやられているわけではないんだ、というのがとてもよく分かるイベントでした。

あしかがフラワーパークの大島さんに「足利でもこういう話の場を持ちませんか」とご相談しているので、何かの形でトークイベントをやるかもしれません。その時は改めてアナウンスします。

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代表理事 山田 雅俊

NPO法人コムラボ 代表理事、足利経済新聞 編集長、サードプレース「マチノテ」運営 。生業はIT系。システム開発、Web製作などIT業務の経験を生かし、地方都市における情報格差の課題解決へ向けて企業・NPO法人の両面から取り組む。