足利で法政大学藤代ゼミの「メディアワークショップ」を開催します!

コムラボの茂木です。

本日は、8月に開催が決定した、法政大学藤代ゼミとの合同ワークショップ。その名も

<メディアワークショップ>

大学生と一緒に足利の魅力を発信しよう

のご紹介です。

法政大学藤代ゼミは、去る2014年にも、足利で夏合宿をしています。(その時の様子はこちら/藤代先生のブログにとびます。)

2014年の夏合宿では、法政大学のゼミ生たちと市内在住の大人たちがチームを組んで、足利市内を取材して歩き、その結果をゼミ生たちが中心となって「足利のたからさがし」という1冊の小冊子にまとめてくれました。

そして、2014年の縁がつながり、今年の夏も藤代ゼミが再び足利に夏合宿のためやってきてくれることが決定。ワークショップの開催となりました。
もちろん、前回よりもバージョンアップ。
今年はなんと、市内の高校生を捲き込んじゃおう! という企画なのです。

きっかけは、「大学進学を考えているのに、大学生に会ったことがない高校生」が、ここ足利には結構いることに気づいたことでした。進学先候補の大学の情報収集が、ネット上の情報だけという。。。だめでしょ、それは。

とは言っても、地方都市で高校生が大学生に会う機会が少ない現状、わざわざ都会まで出て大学情報を集めるのになんだか気後れす状況は、気持ちとしてはとてもよくわかる。わかるからこそ、何かできないか。きっかけ作りくらいなら、できるんじゃないか。そんな気持ちを藤代先生にぶつけてみたところ、趣旨に共感いただき、大学生と高校生共同で行うワークショップをやってみよう、ということで話がまとまりました。

市内の高校に通う高校生なら、学年問わず、誰でも参加できます。ワークショップの内容はもちろん、現役大学生とワイワイガヤガヤ、話すことで得られるものは大きいと思います。むしろ、「雑談」のなかにこそ、価値を見出せるかもしれません。それでいいし、それがまさに、目指している「きっかけ作り」です。

ご自身の、友人知人のお子さん、お知り合い、お友達の高校生のおられる方は、ぜひシェアをお願いします!

 

 

この記事を書いた人

茂木 諭子
茂木 諭子

NPO法人コムラボ メンバー、『あしかがのこと。』編集長。足利生まれ、足利育ち。大学時代から約十年足利を離れていたが、出産を機に住居を足利に戻し、現在は仕事で東京-足利を行ったり来たり。教育分野での職歴が長く、足利市内でも教育系の活動をしている。趣味は読むこと、書くこと、ガーデニング。二児の母。