足利経済新聞の個人サポーター制度をはじめました。

おかげさまで足利経済新聞は、2020年実績で年間230万PVを超える地域メディアになりました。

あしかがのこと。が、年間15万PVいけば御の字という状況だったので桁違いです。

しかも、230万PVは自社サイトのみの計測数です。実際はヤフーニュースやドコモdメニューニュースなど、他でも配信しているのでもっと読まれています。

記事で取り上げた地域の方から「来店数が増えた」「SNSのフォロワーが増えた」という声を頂いています。ヤフー砲ならぬ、足利経済新聞砲が出来つつある・・・?(豆鉄砲かもしれませんが笑)

とはいえ、お財布事情は「トントン、たまに赤字」という状況で、運営面では課題があります。もっとやりたいことはあるのに出来ない状況です。

「あー、これは続けられるようにするための仕組みをもっと考えねば」と。

記者報酬も上げたいし、記者を増やすためのライター講座を自主事業でやりたい。でも、先立つものがという状況です。

支援を募るために何が出来るかと考えたとき、NPOっぽくアプローチしてみようかな考えました。

そこで個人サポーター制度をはじめます!月々500円から足利経済新聞の運営を支えることができます。

個人サポーターの詳細は足利経済新聞編集部ホームページをご覧ください。
https://www.ashikaga-keizai.com/

この記事を書いた人

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代表理事 山田 雅俊

NPO法人コムラボ 代表理事、足利経済新聞 編集長、カフェ&シェアオフィス「マチノテ」運営 。生業はIT系。システム開発、Web製作などIT業務の経験を生かし、地方都市における情報格差の課題解決へ向けて企業・NPO法人の両面から取り組む。