When you are smiling! in 足利2014【イベント紹介】ダンボールハウスづくり

ダンボールハウス作り

明日!!28日に足利市松田ダムふれあい広場で、親子で楽しむ野外音楽イベント「When you are smiling! in 足利」が開催されます。

そのイベントの中で行われる「子供向けワーク」として、ダンボールハウスづくりが行われる予定です。

今回は、そのイベントを前に「作ってみよう!!」ということで、実際にダンボールハウスづくりを行った様子をレポートします。

参加した子どもたちは、未就学児から小学校2年生までの8名。ダンボールハウスづくりでは、ガムテープを使ってのハウスの組み立て作業、絵の具やペンなどを使っての外壁、内壁の色塗り作業、折り紙を使っての鮮やかな床づくり作業などを、それぞれ大人のサポートを受けながら、子どもたちは楽しんでしました。

でも、ダンボールづくりより盛り上がったのは、ダンボールを使って作る「きしゃぽっぽ」づくりと、お面づくり...作業に慣れてきた子どもたちは、自分で考えたデザインを、親に伝えて作ってもらったり、自ら工夫して作ってみたり、と実に実に楽しそうでした。

私が子どもたちの様子を見ていて面白く感じたことは、

例えば、ひとりの子どもが、お面を作る、それを見た別の子どもがそれを真似てお面を作る。でも、そのお面はそっくり同じものじゃなくて、自分の「好み」や「工夫」が組み込まれて、まったく別のお面ができあがる。

模倣が模倣を呼び込みながら、別の作品が創りだされていく、その過程が実に興味深かったです。

ダンボールは、手に入りやすく、自由に加工できて、色もぬれ、色紙なども貼り付けられるので、子どもたちが何かを創作するのには、もってこいの素材だと、改めて感じました。

明日、イベント会場で楽しそうにダンボールと戯れる子たちの顔が目に浮かびます。

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この記事を書いた人

羽川大輔
羽川大輔

夢と現の境界で彷徨い続ける非バトルタイムのひつじ年男。実は結構短気。諦めが悪く、しつこいため多くの人に煙たがられるタイプ。特定の人種からは天然記念物扱いされている。現在、市内の中学校で防災ワークショップを展開中。最近の関心事は、大きなお庭にある小さなお家、リヤカーの上の図書館、私計簿、じぶん未来手帖。