『句と書で石と遊ぶ展』【イベント紹介】

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足利市民活動センターで開催されている俳人 日下部悲天さんの作品展にお邪魔してきました。

全国各地で拾ってきた石や流木などに、句と書を書いた作品は、韻を踏んだリズミカルな作品から、ユーモアたっぷりな作品まで…
約200点が展示、販売されています。

日下部さん、ご本人から作品を紹介して頂き、作品ができるまでのお話しなども、伺うことができました。

ひとつひとつの作品を、丁寧に解説してくれる日下部さんの姿から創作することの楽しさ、悦びが伝わってきて、自分でも何かつくってみたいと思いはじめました。笑

心にすとんと馴染んだ数点に絞って購入し、自分の部屋に飾ってみました。

写真の作品は陸前大船渡の石に書かれたもの。(足利総合運動場の芝にて撮影)

10/23まで(土日休館)。入場無料。

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羽川大輔
羽川大輔

夢と現の境界で彷徨い続ける非バトルタイムのひつじ年男。実は結構短気。諦めが悪く、しつこいため多くの人に煙たがられるタイプ。特定の人種からは天然記念物扱いされている。現在、市内の中学校で防災ワークショップを展開中。最近の関心事は、大きなお庭にある小さなお家、リヤカーの上の図書館、私計簿、じぶん未来手帖。