5/17 Kayou-dagane!

5/17の火曜だがねは、
足利市立美術館のキュレーターの篠原さんにお越しいただき、
現在、行われている「ブラティスラヴァ世界絵本原画展とチェコの人形劇」
の見どころなどのおはなしをいただきました。

ブラティスラヴァ世界絵本原画展では、
絵本の原画の状態で審査し入賞した作品が飾られています。
アートとして原画を見ながら、その絵本を実際に、
手にとりよむこともできます。
今回の展覧会は、実際に、手にとって、
感じられるものが多く、伺った際は、
閉館時間までいても足りなかったほど、
楽しんでしまいました。

そして、今回の銘仙は、こちらでした。

うさぎやのまみえさんいわく、
チェコの人形からインスピレーションを受け、
お菓子の包み紙をイメージしたとのこと。
確かに、実際に人形たちが着ていそうな色合いです。


私は、帯と帯締めの色合いが
大好きなチョコミントを連想させ、
キュンとなったり。

今回は私のイメージ写真を撮影してみました。w

この記事を書いた人

増子 春香
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理事 増子 春香

栃木県足利市生まれ。家業である北関東唯一のラムネ製造会社である株式会社マルキョーの工場内にCfa Backyard Winery(ワイン醸造所)を立ち上げる。醸造家として日々、奮闘中。2012年、エノログ(ワイン醸造技術管理士)取得。サブカル女子、マカー。一児の母。おいしい かわいい たのしいへの好奇心が活力。