食品業界の片隅で

食品業界では 食品偽装表示など何かとお騒がせな事が続いてますね。

そんな食品業界の片隅で ちょっと?と思うことを 早川が書いちゃいますね。

先日 ちょっと見かけた風景です。

回転寿司の対面で寿司を握っている方、手袋をしています。 

当たり前?
日本の寿司の文化は何処に行ってしまったのでしょうか。
対面で握る方は、素手で行うべきと思いますが、時代は変わったのでしょうか。

寿司屋さんでは 女性の握り手が少ないですよね。体温が女性は男性より高いからなんですって。 お客さまへのこだわりですよね。

これも男女差別に時代は変わったのでしょうか。

まあ 回転寿司だからと言ってしまえば それまでですけどね。 回転寿司でシャリの温度まで気にするお客様もいないかってことです。

そうそう 先日こんなお店を発見!!写真: 飲食店の冷蔵庫、見えるところに中身の賞味期限が表示されています。「見える化」大切な事と 思います。

飲食店の冷蔵庫、見えるところに中身の賞味期限が表示されています。
「見える化」大切な事と思いました。 (ここまでしないとっと思う反面  ホンね)

でも聞いた話 新しい日付から無くなっていくんだって。

そう 作る側売る側も変わらなくちゃいけないけど 食べる側も変わらなくちゃね。

入口も出口も大事ってこと。 食育って子供だけじゃないんだなって 感じてます。

この記事を書いた人

早川 雅裕
理事 早川 雅裕

1964年生まれ、栃木県足利市出身。某食品メーカーにて営業を担当。足利に住みながら仕事は都内中心の生活を送っています。趣味はスポーツ。現在は市内・市外の草野球チームに所属して仲間との交流を行っています。ITとスポーツあるようでない組み合わせに興味があり。勿論、食品に関する事にも興味あり。