白鴎大学の新キャンペスを見学しました

ガラス張りの自習室

ガラス張りの自習室


小山駅前にある白鴎大学の小笠原先生へ近況報告と新キャンパス見学に行ってきました。先生にご案内いただき、あれこれ見学。

大学というと数百人入る大きな教室がいくつもあり・・・というイメージですが、白鴎大学はそのような教室はごくわずか。少人数教室を中心に整備。教室の数は多いのですが、どこの教室にもプロジェクターが天井に備え付けられていて羨ましい(しかも高級モデル)。

白鴎大学小笠原先生。部屋ごとに様々なイス、テーブルがあって家具展示場のよう

白鴎大学小笠原先生。部屋ごとに様々なイス、テーブルがあって家具展示場のよう

通路は広くとってあり、至る所にイス・テーブルが用意されています。一人でいられる「ぼっち席」があるのは面白い。年がら年中誰かと一緒に行動する人ばかりじゃないし、事情があって一人になりたいときもある。「誰かと一緒にいることが当たり前」の空間設計だと一人になる居場所が学内にないと来づらくなりますが、ここなら大学にいられる選択肢が多く用意されていると感じました。

前のキャンパス(大行寺キャンパス)に何度かお邪魔していますが、明らかに変わったと思うのは、学生の活気が建物内で共有されていることでしょうか。キャンパス内の安全も考慮して、ガラス張りの部屋が多いのも空気感を共有する一助になっていると思います。

JR小山駅の目の前にあるキャンパス、公共交通機関か自転車通学推奨。ここにいると「栃木県の大学」じゃない錯覚に(笑)

10月27日、28日が大学祭なので気になる方は一度見に行くと良いと思います。

この記事を書いた人

山田 雅俊
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代表理事 山田 雅俊

NPO法人コムラボ 代表理事、Webマガジン「あしかがのこと。」発行責任者、カフェ&シェアオフィス「マチノテ」運営 。本業はIT系。システム開発、Web製作などIT業務の経験を生かし、地方都市における情報格差の課題解決へ向けて企業・NPO法人の両面から取り組む。