地域情報を伝える手段を多彩にしたい

コムラボ代表理事の山田です。

先日のコムラボ総会にて第3代理事長になりました。Twtterをきっかけに集まった足利の人たちで「なんか面白いことできそうだ」と足利テレビを作ってから早4年、当時30歳になったばかりだった私もそろそろアラフォーに片足つっこみそうです。様々なソーシャルアクションを行うことでメンバーも増え、人材も集まり、組織としての形が出来つつあります。相変わらず試行錯誤ばかりしていますが、やっぱり5年くらい掛かるんだなぁというのが個人的な感想です。ようやく、ようやく、スタート地点に立てたような気がします。頑張らないように頑張っていきますので、今後ともコムラボをよろしくお願いします。

handsign

 

先月あたりから「○○がよく使うハンドサイン一覧図」というのがTwitterを中心に流行ってまして(ました?)、便乗して「足利市民がよく使うハンドサイン一覧図」を作りました。元々は戦闘部隊のハンドサインらしいです。ハリウッド映画や海外ドラマを見ていると特殊部隊が突入するときに手を動かしているのはこれなのでしょうか(笑)

 

いくつかリツイートして貰って、反応をタイムライン上でエゴサーチしました。すると…

「おっかくの?って方言なの?」
「えんとして、って方言なの?」
「(逆に)えんとして、って始めて聞いたw」

という反応を頂きました。

例えばこれが「足利の方言一覧」や「足利の地域なんとかにおける○○本」のような体裁だったら若い人は読んでくれたでしょうか。こう書くと狙ってやったの?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、偶然です。「○○がよく使うハンドサイン一覧図」をツイッターで読んでいて「面白いから足利版作ってみよー」とハンドサイン画像ジェネレーターを使っただけです。たまたまフォロワーさんが拾ってくれてそこから広まった反応を見ているうちに「ああ、こういうフォーマットでも地域情報って伝わるんだ」と気づきを貰いました。

地域情報を伝えようとすると紙媒体やホームページなどをまず思いつきますが、このようなソーシャルメディアで流行っているものに便乗するのもありですよね。伝わる人数は少ないかもしれませんが、笑いと共に伝わる情報は印象に残ると思います。

この記事を書いた人

山田 雅俊
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代表理事 山田 雅俊

NPO法人コムラボ 代表理事、Webマガジン「あしかがのこと。」発行人責任者、コワーキングスペース「SPOT3」マスター 。本業はIT系。システム開発、Web製作、ICTサポートの経験を生かし、地方都市における情報格差に対し企業・NPO法人の両方から取り組む。4児の父親。趣味は写真、クルマ。