ムーミン YEAR

moomin

 

子どもの頃から好きだったムーミン。

今年は作者のトーベ・ヤンソン生誕100周年にあたるので、いろいろなイベントや物販があるそうです。

トーベ・ヤンソン生誕100周年記念特設ページ

何事も本から入る私としては、100周年を記念して、まずはこの本を買いました。

ヤンソンとムーミンのアトリエ

作家のアトリエって、なんとも興味を掻き立てられますよね。

そして先日は、埼玉にある「ムーミンの公園」に行ってきました。

あけぼの子どもの森公園

公園にはお話に出てくるムーミンの家がある…わけではないのですが、ムーミンをモチーフにして作られた建造物がいくつかあります。児童公園ということもあり、建物の中には自由に入って遊ぶこともできます。

私も2歳の娘と一緒に「キノコの家(ムーミン屋敷)」へ。 家の中はかなり凝ったつくりで、大人も子どもも楽しめます。 「もぐりこむ」「すり抜ける」「よじ登る」といった、子どもの好奇心をそそる工夫がいたるところにされているので、子どもたちは大はしゃぎ。 うちの娘も大きい子たちに交じって、楽しそうに遊んでいました。

場所は入間のアウトレットから少し離れたところ。 カップルや友達同士で遊びにきている大人たちもいたので、買い物ついでに寄るとよいかもしれません。

足利市内にはいくつもの公園がありますが、この公園のような「コンセプト」を持った公園がないのが残念…!

 

この記事を書いた人

茂木 諭子
茂木 諭子

NPO法人コムラボ メンバー、『あしかがのこと。』編集長。足利生まれ、足利育ち。大学時代から約十年足利を離れていたが、出産を機に住居を足利に戻し、現在は仕事で東京-足利を行ったり来たり。趣味は読むこと、書くこと。一児の母。