クラウドソーシング初心者がスキルを習得するプロセスとは?

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クラウドソーシング活用講座でサポート窓口を担当している小川です!
今回はクラウドソーシング初心者がスキルを習得していくプロセスについて考えてみたいと思います。

 

■スキル習得の基本プロセス

1.基本を学ぶ
⇒「知識」と「技術」という2つの側面がある

2.反復トレーニング
⇒自分なりにいろいろと試してみる
⇒簡単なお仕事・作業から取り組んでみる

3.「作業結果」と「作業パターン」のつながりをつかむ
⇒「こうやればできるんだ」という感覚の発見

※作業がうまくいかない場合は必ず「1.」に立ち返ってみる

 

 

クラウドソーシングには幅広いジャンルのお仕事が用意されています。
自分がやってみたいというお仕事に応じて、身に付けるべきスキルを磨いていくことになります。

特別なスキルを必要としないお仕事としては
・アンケート
・ネーミング
・口コミ投稿
などがあります。

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この場合には
・パソコンやスマホで文字入力ができるスキル
・クラウドソーシングサービスの管理画面を操作できるスキル
があればすぐにでも報酬獲得につなげられるでしょう。

あとは案件に取り組む数を増やすことで作業のコツがわかってきますし
1つ1つの作業時間も短縮化できるようになります。

 

 

一方で専門的なスキルを要する仕事をピックアップすると、
・チラシデザイン
・ウェブ制作
・ライティング(記事執筆)
などがありますよね。

 

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これらのお仕事は、
・デザインの知識
・グラフィックソフトの操作
・ウェブを作るためのプログラミング言語
・文章の書き方、文章構成の知識
など基本スキルとなる知識や技術を学ぶことでお仕事に取り組める可能性が広がります。

 

基本スキルを学んだ後には、なるべく早く実際のお仕事案件にチャレンジすることが重要です。
学んだことをスムーズにアウトプットできるようになるには反復練習するしかありません。

最初のうちは頭が真っ白になって作業が進まないことも多いでしょう。

 

それでも、くり返し制作作業を実践していくなかで「自分が使えるスキル、足りないスキル」が見えてくるものですし、
足りないスキルについてはまた基本を学び直して自分自身をブラッシュアップしていくことになります。

 

クラウドソーシングは、自分のライフスタイルに合わせて、好きな場所、好きな時間に仕事ができる新しい在宅ワークの形です。
自分のやりたい仕事を自由に選べますし、じっくり継続してクラウドソーシングに取り組むという意識でチャレンジしてみてくださいね!

 

■「知識」と「技術」の違いを確認(サッカーを例に)

・サッカーの「知識」→ 基本ルール、グラウンドの広さ、試合人数、試合時間、戦術・・・など
・サッカーの「技術」→ シュートの蹴り方、パスの蹴り方、ドリブルの仕方・・・など

「知識」は頭の中に入れておくべきもの、「技術」は実際に身につける行動スキルといえますよね。

 

■心がけてもらいたいこと

・わからないことがでてきたらすぐに自分で調べる習慣をつける
・学んだことはすぐ活用・応用してみる
・作業結果には必ず原因があるので、自分が行う作業の1つ1つに注意を払う
・根本となる仕組みや類似パターンに興味を持つ
・楽をするための「効率的な作業方法」を見つける
・仕事の現場で求められる「納期・コスト・品質」という意識を頭に入れておく

 

 

クラウドソーシング活用講座では相談窓口がすでに動き始めております。

クラウドサービスの初期設定、画面の操作方法など簡単なことからでも大丈夫ですので、
お気軽にクラウドソーシング相談窓口へお越しくださいね!

※今のところサポート窓口はオリエンテーション受講者のみになります。

 

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この記事を書いた人

小川 健太郎
小川 健太郎

クラウドソーシング活用講座でサポート窓口担当。公共職業訓練でのパソコン講師を務めたのち、現在は個人特化のプライベートレッスンを行っている。時間や場所に縛られない自由なライフスタイルを模索中。趣味はアコースティックギターを弾くことで、レパートリーは全く増えていない。 ということで、よろしくお願いします!