【コムラボ陸上部】都内の駅伝に参加してきた話

コムラボ陸上競技部・部長の小手森です。最近はデスマーチ(※)気味の日々なので、なかなか練習ができずストレスフルな毎日を送っています。そんな練習不足の中、先週の土曜日に東京都府中市で開催された府中駅伝に参加をしてきました。ちなみに私の専門種目は短距離です。

(※)死の行進。長時間の残業や徹夜の常態化・成功する可能性の低いプロジェクトへの参加など様々な捉え方があるが、ここでは単に過労状態に陥った状態を指す。

府中駅伝とは

毎年建国記念日に開催される市民駅伝大会です。府中市のホームページによると、正式名称は「府中駅伝競走大会」で、今年で第70回目を迎えました。なかなか歴史のある駅伝大会ですね。区間は全部で5つ、1区あたり5km(第1区のみ5.04km)のコースを走り、襷をつなげていきます。そして、なんと今年の府中駅伝には世界陸上で2度銅メダルを獲得した千葉真子さんがゲストランナーとして迎えられていました。

どうやら府中市はここ数年スポーツ振興に力を入れているらしく、「スポーツタウン府中」としてブランディングを行っているようです。おそらく2020年のオリンピック開催に向けて高まってくると予想されるスポーツ需要を狙っているのだと思います。

ところで、府中市と足利市は直線距離で約75km離れており、車で行こうとすると高速を使っても約2時間ほどかかります。何故そんな遠くの大会に?と思うかもしれませんが、もともと大学生の頃に陸上部として参加をしており、大学を卒業してからは大学時代の友人たちと共にOBとして度々参加をしているのです。

走りのあと

走っているときの事とかも書こうと思ったのですが、なんか小説みたくなってしまいそうなので割愛します。ひと言でいうと死ぬかと思いました。タイムに関しても府中駅伝における自己ワースト記録を更新しました。練習をしなければ…と思いつつも、結局週1くらいのペースでしか練習が出来なかったので当然といえば当然ですが…。

とはいえ怪我もなく無事に襷もつながったので、デスマーチをしているときなんかより断然晴れやかな気持ちでした。こうして陸上が続けられるのは幸せだなーと。その日の午後は都内で仕事の打ち合わせが入っていたのですが、駅伝効果(?)なのか気持ちよく仕事することができました。

仕事以外のことをすることで仕事のモチベーションを上げる。とても大事なことだと再認識して、その日は帰路につきました。なお、翌日は筋肉痛に見舞われました。

次回にむけて

実は5月にも駅伝大会への参加を考えています。その時にはある程度のタイムを目指せるよう、しっかりと練習していこうと思います。それと、今回写真を載せようと思ったのですが、死にそうで写真が撮れなかったので次回は撮ってきます!

この記事を書いた人

小手森 泰介
小手森 泰介

コムラボのエンジニアリング担当。1986年足利市生まれ。大学進学をきっかけに東京で6年を過ごす。2011年にUターン転職をした後、2015年からは独立しフリーランスとして活動をはじめる。2016年10月に株式会社リクシスを設立。趣味は陸上競技とピアノ。ここ最近の関心事は「地方での働き方」。