確定申告と私と売掛金

今年も確定申告のシーズンがやってきましたね。フリーランスの皆さん、確定申告はお済みですか?私の周りにもフリーランスの知り合いがそれなりにいるのですが、この時期になるとその人の性格が表れておもしろいですね。早々に確定申告を済ませる人もいれば、領収書を探すところから始める人もいれば、現実逃避する人もいます。

私は一応普段から帳簿はつけるようにしていたので領収書を探すといったことはなかったのですが、確定申告のため帳簿を見直していると、ある事に気がつきます。

…あれ?売掛金がやたら残っている…。

そう、売掛金がそこそこな金額で残っていたのです。個人としての仕事は昨年の10月で終わりにしていたので、今売掛金が残っているのはおかしい…。帳簿を遡り、銀行の通帳と照らし合わせていくと、どうやら売掛金の未収が何件かあったようでした。しかも8月くらいの。

これはまずいと思い、急いでその取引先に確認の連絡を入れたところ、送った請求書の確認漏れがあったようです。その後は速やかに該当する請求書の分のお金を振り込んでいただき、無事に売掛金問題は解決しました。

ちゃんと入金は確認しましょう、というお話でした。

なお、来年以降は会社の方で全部済ませようと思っているので、確定申告は今年で最後(にしたい)です。

この記事を書いた人

小手森 泰介
小手森 泰介

コムラボのエンジニアリング担当。1986年足利市生まれ。大学進学をきっかけに東京で6年を過ごす。2011年にUターン転職をした後、2015年からは独立しフリーランスとして活動をはじめる。2016年10月に株式会社リクシスを設立。趣味は陸上競技とピアノ。ここ最近の関心事は「地方での働き方」。