47こども道具展

47こども道具展

47こども道具展

コムラボ代表理事の山田です。打ち合わせなどで都内へ行ってきました。スケジュールの合間に渋谷ヒカリエにあるd47 MUSEUMで開催されている「47こども道具展」へ。

d47 MUSEUMでは「クラフトビール」「グッドデザイン賞」「アクセサリー」など、毎回様々なテーマで、47の日本の個性を47台の常設展示台を使い紹介してきました。第18回の企画展となる今回のテーマは「子供の道具」です。子供たち自身が使う器、おもちゃ、衣服、家具などを47都道府県から集め、展示・販売します。

鹿沼のすごい木工プロジェクト

鹿沼のすごい木工プロジェクト

栃木県からは「鹿沼のすごい木工プロジェクト」が出展。子どもたちが肩に掛けられるほど軽いイスです。

カスタネット工房 冨澤健一

カスタネット工房 冨澤健一

お隣群馬県からは「カスタネット工房 冨澤健一」がカスタネットを出展していました。

47都道府県あるので端から端までじっくり見ると結構時間が掛かり、本州が終わった頃には疲れてきます。これだと四国、九州、沖縄の展示はあまりじっくり見られなくなってしまうのではないかなぁ・・・。展示期間中、たまに南北をひっくり返すと良いかも。

子どもたちに何か買っていこうかなと思ったのですが「お、良いなこれ」と目にとまるものは結構お高い。展示品の価格帯が数百円から数万円というのも面白いような、値段に関わらず展示は一律なのが罠のような。手ぶらで帰ってきました。

この記事を書いた人

山田 雅俊
  • FACEBOOK
  • Twitter
代表理事 山田 雅俊

NPO法人コムラボ 代表理事、Webマガジン「あしかがのこと。」発行人責任者、コワーキングスペース「SPOT3」マスター 。本業はIT系。システム開発、Web製作、ICTサポートの経験を生かし、地方都市における情報格差に対し企業・NPO法人の両方から取り組む。4児の父親。趣味は写真、クルマ。