撮影会

自分の子ども時代と3歳の娘の「今」を比べてみると、変わったことがたーーーくさんありますが、そのうちの大きなひとつが「道具」です。

携帯電話、パソコン、全自動掃除機…などなど、自分が子どもの頃には想像もつかなかった道具たちが今や私たちの生活に欠かせないものになっていますが、「カメラ」もそのひとつですよね。

私が子どものときは、当然ながらフィルムカメラ。
撮った写真をその場で見るなんでことはできず、現像してから初めて「あ~これ、ピンボケしちゃったねぇ」なんてことがわかるわけです。
フィルム代もかかるということで、子ども時代は「カメラは大人が使うもの。子どもは触っちゃダメ~!」なものでした。

でも。子どもって、カメラ(というか機械全般)好きですよね。
触ってみたい。撮ってみたい。
そういえば、私もいつだったかのクリスマスプレゼントで、ドラえもんの子ども用カメラをもらったこともあった記憶が…。それくらい、子どもにとってカメラは「触ってみたい」ものです。

今は…。
液晶に画像が映るし、基本オートフォーカスなので、撮るのも簡単。
変な写真はあとで消せばいいだけなので、こちらもあまり目くじら立てず、子どもが興味を示したら「撮ってみたら?」なんて、やらせてみちゃいます。

先日もお雛様と並んだ娘の写真を撮っていたところ、娘の「私がやる!」コールが始まり。
やり方だけ教えてあとは放っておいたら、20分くらい飽きずに撮っていました。
撮れた写真(写真①~③を参照)を見てみると、子どもなので目線が下なのと、構図が自然(すぎる)ので、大人には撮れない味のある(!?)写真が。

このまま成長して写真女子になったら…それはそれでおもしろいなぁと思ってしまう母でした。

↓写真① リラッ○マとアン○ンマンとバイ○ンマン

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↓写真② リラッ○マとお雛様

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↓写真③ 寝かせてみたリラッ○マ

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この記事を書いた人

茂木 諭子
茂木 諭子

NPO法人コムラボ メンバー、『あしかがのこと。』編集長。足利生まれ、足利育ち。大学時代から約十年足利を離れていたが、出産を機に住居を足利に戻し、現在は仕事で東京-足利を行ったり来たり。趣味は読むこと、書くこと。一児の母。