【家事ネタ】梅雨時のお洗濯

突然ですが、私は洗濯が好きです。家事の中では一番好きです。

洗うのは優秀な全自動洗濯機クンがやってくれますので、私の仕事はもっぱら「干す」こと。

天気の良い日に、青空の下、限られた洗濯物干しのスペースをできるだけ効率よく使って色とりどりの洗濯物を、パンパンとしわを伸ばしながら干していくことの気持ちよさといったら…^^

そんな私にとって、梅雨の時期は本当にユーウツ。洗濯が楽しくなるような陽気が少ないこともその理由のひとつですが、もう一つが、洗濯物から漂う臭い。特に気になるのが…タオル!

洗いたてのタオル。な、はずなのに。なぜでしょう、なんだかほのかに臭気が…。

ご家庭で洗濯担当を割り振られたことのある人なら、一度は気にしたことのある問題だと思います。

最近は様々な香りの柔軟剤が出ていますが、タオルそのものに臭気があると、柔軟剤と交じってなんとも微妙なニオイになりますよね。

そんな時使うのは、重曹!

方法は簡単で、ニオイが気になるタオルをまとめて洗濯機に入れて、洗濯用洗剤とともに重曹を入れて洗えばOK。私は30Lの水にティースプーン5杯くらいをいれて洗いますが、これだけでニオイがスッキリ★

ちなみにそもそもの臭いの原因は、濡れた状態で発生する雑菌とのこと。なのでタオルを濡れたまま洗濯カゴに放置すると、臭いタオルのできあがり、です。うちでは濡れたタオルはカゴの縁に干して乾かすようにしているのですが、それでも少しずつ雑菌がたまる?のか、数か月に一度は重曹洗濯をします。

洗濯物の臭いが気になるかたは、ぜひお試しください♪

※重曹を入れると色落ちすることがあるそうなので、色落ちさせたくない衣類の洗濯はご注意を。またすすぎをしっかりしたほうがよいので、すすぎ2回以上での洗濯がおすすめです。

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この記事を書いた人

茂木 諭子
茂木 諭子

NPO法人コムラボ メンバー、『あしかがのこと。』編集長。足利生まれ、足利育ち。大学時代から約十年足利を離れていたが、出産を機に住居を足利に戻し、現在は仕事で東京-足利を行ったり来たり。教育分野での職歴が長く、足利市内でも教育系の活動をしている。趣味は読むこと、書くこと、ガーデニング。二児の母。