【映画】スティーブ・ジョブズ

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アマゾンで電子書籍を買ったらアマゾン インスタントビデオ(ネットですぐに見られるレンタルビデオのようなもの)のクーポン券がついてきたので前から気になっていたこの映画を視聴。

この作品はウォルター・アイザックソン作の書籍「スティーブ・ジョブズ」を原作にしているはずですが、脚本はFacebookを描いた映画「ソーシャル・ネットワーク」のアーロン・ソーキンなので見た後の感じ方は原作に似ているというより「ソーシャル・ネットワーク」に似ています。歴史に残るシーンが映像化され、それをつなぎ合わせるような構成。説明のないまま年月が過ぎ、場面転換、立場が変わって物語が進む。見る人を選ぶ作品であることは確かです。予備知識必須。ここ数年のある意味神格化されたAppleやジョブズを知った人が見るとはてなマークが頭を巡り、よく訳がわからないまま終了になってしまうかも。

映画の最後も「え?これで終わりですかw」と思ってしまう形ですが、ビジョナリーとしてのジョブズは描かれているので見て良かったなと思いました。

昔からのgeekな方におすすめの作品です。

この記事を書いた人

山田 雅俊
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代表理事 山田 雅俊

NPO法人コムラボ 代表理事、Webマガジン「あしかがのこと。」発行責任者、コワーキングスペース「SPOT3」管理人 。本業はIT系。システム開発、Web製作、ICTサポートの経験を生かし、地方都市における情報格差に対し企業・NPO法人の両方から取り組む。4児の父親。趣味は写真、クルマ。