子ども・子育て支援ニーズ調査

コムラボの茂木です。

昨日、保育園経由でこんなものが届きました。

■足利市子ども・子育て支援ニーズ調査

足利市子ども・子育て支援ニーズ調査

書かれていた説明を抜粋すると…

  • 足利市では子ども・子育て支援法に基づく新たな子ども・子育て支援の制度のもとで、教育・保育・子育て支援の充実を図ろうとしている
  • 上記の中で、5年間を一期とする子ども・子育て支援事業計画を作成し実施予定(平成27年度から実施予定)
  • 本アンケートは、上記事業計画で確保すべき教育・保育・子育て支援の「量の見込み」を算出するための現状調査

とのことです。

私は2年前から子育てを始めたばかりの新米ママなので過去に同様のアンケートが行われたかどうかはわかりませんが、施策を行うにあたりまずは現状把握から…というのは、ムダをなくし適切な事業を優先的に行っていく、という意味でも非常に良い進め方なのではと感じました。

ちなみに足利の子育て支援策の話をすると「太田は充実してるけど、足利はイマイチだよね…」というセリフが出てくることが少なくないのですが、実際にはそんなことないのではないか、足利の子育て支援策は結構充実しているのでは!? というのが個人的な感想としてあります。

出産時の助成金はほかの自治体と変わらず支給されますし、妊娠中~出産直後までの妊婦の医療費にも助成がでます(←この助成はない自治体も多いのでは)。また市内には子育て支援センターが数か所開設され、それぞれがきめ細やかなサービスを提供していますし、予防接種なども一通りは無料で受けることができます。

しいていえば、子どもと大人が一緒になって楽しめる「魅力的な」イベントは少ないかも…!? ただ、このあたりは行政に頼るだけでなく、市民が自発的に何か行動を起こすべきともいえますよね。

私が編集長を担当している『あしかがのこと。』でも、近いうちに足利の子育て施策についてまとめてみないなと考えています。

 

 

 

この記事を書いた人

茂木 諭子
茂木 諭子

NPO法人コムラボ メンバー、『あしかがのこと。』編集長。足利生まれ、足利育ち。大学時代から約十年足利を離れていたが、出産を機に住居を足利に戻し、現在は仕事で東京-足利を行ったり来たり。教育分野での職歴が長く、足利市内でも教育系の活動をしている。趣味は読むこと、書くこと、ガーデニング。二児の母。