Kindle カドカワ祭り!地域活動や社会活動の方に良さそうな本をまとめてみた(半額または50%ポイント還元)

Kindle

10月1日にドワンゴとKADOKAWAが経営統合したことを記念して、様々なサービスや店舗でセールをやっています。インターネットだけではなく本屋さんでもやっているところが嬉しいですね。

割引クーポンを発行することが少なく、セール品も数が少ないAmazon Kindleでも2万冊以上の本を対象にセールをやっています。このブログでは、地域活動や社会活動をされている方が興味を持ちそうな本をまとめてみました。

まとめてみるとコミュニケーション、ソーシャルメディア、マーケティングの本が多く並びますが「自分たちをどう知って貰うか」「活動をいかに広げていくか」において地域活動や社会活動をされている方も読んでおくと「あ、そうだったのか」「こういう風にやればいいのか」という気づきがちりばめられていると思います。

佐藤 尚之さんの本

2013年の年末にFMぐんまさんのラジオ公開収録で直接お話しを伺った(リンクをクリックすると山田ブログの該当記事に飛びます)のですが、分かりやすいお話しで著書も読みやすいです。

ソーシャルメディア関連

ドッグイヤー(死語?)のIT業界なので年数が経っている本は内容の善し悪しより情報の古さがネックになってしまう場合もありますが、良さそうな本をピックアップ。

社会問題関連

新しい働き方、新しい企業のあり方、東日本大震災、子育て。

カドカワ祭り以外で見つけた良さそうな本

まちづくり系のワークショップで「ファシリテーター」という役目の人がいますが、日本語に訳すと「促進者」。Wikipediaには「議論に対して中立な立場を保ちながら話し合いに介入し、議論をスムーズに調整しながら合意形成や相互理解に向けて深い議論がなされるよう調整する役割を負った役割」と書いてあります。ワークショップで突然「あ、○○さん、ファシリテーターよろしくね!」と言われそうな人は読んでおくと良いかも。

自分は既に持っている本を含めて8冊買う予定ですー。

この記事を書いた人

山田 雅俊
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代表理事 山田 雅俊

NPO法人コムラボ 代表理事、Webマガジン「あしかがのこと。」発行人責任者、コワーキングスペース「SPOT3」マスター 。本業はIT系。システム開発、Web製作、ICTサポートの経験を生かし、地方都市における情報格差に対し企業・NPO法人の両方から取り組む。4児の父親。趣味は写真、クルマ。