足りない風景

2014-07-01 10.24.39

個人的な嗜好ですが…足利に足らないのはこういう街並みなのではないかなーと。
探してみるとあんがいないのですよ、適度な古さと適度に人間の存在が感じられる街並みってものが。

もちろん「絵になる」と感じるかどうかは人それぞれだから、たとえばこの景色がベストだなんてことは申しません、申しませんが、では「足利市民であるあなたは足利のどんな景色が好きですか?」と問いかけるとステレオタイプな答えが返ってくることが多いという、個人的な印象を払拭できないわけで。

さて、足利市民であるあなたは足利のどんな景色が好きですか?

この記事を書いた人

尾内 繁夫
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監事 尾内 繁夫

1961年生まれ、栃木県足利市出身。介護サービス会社を経営。対人援助に興味を持ち産業カウンセラーの資格を取得。メールカウンセリング・対面カウンセリング・DV(ドメスティックバイオレンス)被害者サポート活動などに携わる。社会活動としては(財)骨髄移植推進財団 地区普及広報委員・東京都がん患者療養支援事業ピアカウンセラーなどに従事したのち、2010年にNPO法人コミュニケーション・ラボ(現 NPO法人コムラボ)を設立。趣味は音楽鑑賞、美術鑑賞、映画鑑賞、読書、一人旅など。猫好き。座右の銘は「足るを知る」。