祭りの後に

都市対抗野球 北関東第二代表の富士重工工業が準優勝した。
北関東の野球のレベルの高さが証明された大会でもあった。

#SCN1113
36年ぶりの全足利クラブ、実力を出し切らないまま負けてしまった事は残念だが
この敗戦がきっと 次なるステップへ繋がるはずだ。(えらそうだね)

 

決戦の当日 足利市民・足利ゆかりの方々など 総勢3,600人余りの人々が大声援をおくり東京ドームの一塁側は赤一色に染まった。
人々は口々に 「足利が一つになった」 「やれば出来るじゃないか」と 確かにあの現場にいるとそう感じたが 本当にそうなのか?

私の周りでも 都市対抗野球出場すら知らない人達が大勢いたことも 無視できない。
もちろん 野球自体に興味のない方もいますしね。

 

今後に向けて

① 全国大会出場記念フェアー(商品の割引や優待など)
② 記念品の発売(Tシャッなど)
③ 市内外への情報発信
④ 全足利の情報発信

スポーツの力を見せ付けられた今大会。今後の展開次第では 足利の新たなる力・結束の可能性を秘めていると思う。
私も微力ながら出来ることを 無理なく行って行きたい。
是非 ご協力を。

この記事を書いた人

早川 雅裕
理事 早川 雅裕

1964年生まれ、栃木県足利市出身。某食品メーカーにて営業を担当。足利に住みながら仕事は都内中心の生活を送っています。趣味はスポーツ。現在は市内・市外の草野球チームに所属して仲間との交流を行っています。ITとスポーツあるようでない組み合わせに興味があり。勿論、食品に関する事にも興味あり。